Mac 起動直後の「ジャーン」の音を消す方法

私の MacBook Pro には Bootcamp で Windows を入れています。

というか、最近 Mac として使っていません・・・

そんな私のMac ですが、いつも気になるのが電源ボタンを押した直後の起動音です。

取引先の静かなオフィスで電源を入れるときはとても勇気がいります。

何せWindowsソフトウェア開発の現場ですので、Windowsのやさしい起動音♪を鳴らす人はいますが、

「ジャーン」

とMacの威勢のよい起動音を鳴らす人はいません。

なんとかこの音を消せないかと思いましたが、Windowsで音を消してシャットダウンしても、音声出力端子にヘッドフォンをさしておいても、相変わらず「ジャーン」。。。

あきらめかけましたが、Mac OS上で何か設定があるはずと思い、久しぶりにMac OSを起動。

ありました!

Macの起動音を無効にする手順

  1. Mac OSを起動してログイン
  2. 画面左上のMacマークをクリックして 「システム環境設定」 を選択
  3. [サウンド] アイコンをクリック
  4. [サウンドエフェクト] [出力] [入力] から [出力] を選択
  5. 画面下部の主音量の右端の消音にチェックを入れる

と、ここまで書いて気がつきました。
Macなのだから、Mac上で音を消しておけば、次回起動時には音が鳴らないのは当然。。。
日ごろWindowsパソコンとして使用しているので、そんなことにも気がつきませんでした。。。

ちなみにMacを使用されている方は、上記方法ではOS起動後も音声はミュートのままです。
起動音だけ消したいMacユーザーは、素直に下記に紹介する専用のソフトを入れれば解決します。

私のMac(Leopard)は「StartupSound.prefPane」でOKでしたが、Lionは未対応かも。
うまくいかない場合は、「Psst」か「MuteCon for Mac OS」を試してみてください。

StartupSound.prefPane
Macの起動音の大きさを調整することができるソフトウェア。
主音量の設定はそのままで起動音を消音したり、主音量を大きくしても起動音が大きくならないようにすることができます。
起動音の大きさは、「システム環境設定」に追加される「起動音」で設定します。
http://www5e.biglobe.ne.jp/~arcana/StartupSound/
Psst
StartupSound.prefPaneと同様にMacの起動音の大きさを制御できます。
インストールしたアプリを起動して、起動音を調整したり、調整機能をON/OFFします。
http://www.satsumac.com/Psst.php
MuteCon for Mac OS
アプリ起動時に主音量を調整するアプリ。
Macの起動音は主音量と連動しているため、このアプリをMac起動音の調整に使用できます。
アプリを起動し、メニューのPreferencesから環境設定画面を開きます。
Macの起動音を消す場合は、「起動後にミュートを解除」と「終了前にミュート」を選択します。
最後にアプリをログイン項目に追加すれば起動時の音量調整ができます。
http://homepage1.nifty.com/macbs/download.htm#MuteCon

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ちなみに、上記のMacBookは以下になります
MacBook Pro 17inch
cpu: 2.5GHz Core 2
モデル: MB166 J/A (Early 2008 モデル)
OS: Mac OS X 10.5.6


Mac PC 上の Windows XP で シリアル通信

この時代にシリアル通信なんて・・・

と思いますが、年に数回の仕事ではシリアル通信に関わります。

工場内の機器制御などでは、RS-232C、RS-485でのシリアル通信がまだまだ主流です。

そんな開発作業で困るのが、パソコンにRS-232Cケーブルの接続端子がないことです。

シリアル通信に関係する開発では、工場や現地で動作確認することが多いため、ノートPCが必須です。
しかし、いまどきのノートブック型のPCで RS232C インターフェイスを標準搭載している製品は見たことがありません。

もちろん企業向けのノートPCでは、DELL、HP、東芝、Lenovo(ThinkPad)などで、標準搭載/オプション搭載の機種があります。
ちなみに私の周りの開発者は全員 DELL です。

そんな開発現場にMacBook Proを持ち込むと、ある意味目立ちます(白い目^^)

でも、シリアル通信のためだけに、ノートPCを買う気はありません。

前置きが長くなりましたが、そんな私のMacBookでシリアル通信を行うためには「USB シリアルコンバータ」が必要になります。

まず試してみたのが、以前からVAIOで使用していたRATOC製のREX-USB60

RATOC USB-シリアルコンバータ REX-USB60
http://www.rexpccard.co.jp/products/subpage/usb60.html

結果は、通信不能・・・
ドライバも最新にしてみましたが、だめでした。

この製品はさすがに古く、後継機種 REX-USB60F が発売されています。
これならいけると思いましたが、他社と比較して少々高め(5800円)です。

「本当にBootCamp上のWindows MacBookでシリアル通信なんてできるの?」
不安なので、リスクの少ない安い機種を探しました。

で選んだのが、Arvel製(現Buffalo) SRC06-USB

バッファロー USBシリアル変換ケーブル SRC06USB
http://buffalo-kokuyo.jp/products/cable/usb/change/src06us/

定価4500円ですが、Amazonなら2千円台前半で変えます。

どきどきしながら、接続・・・

通信成功!感謝!

以後、トラブルもなくお世話になっています。
バッファロー SRC06-USB おすすめです。

ちなみに動作環境は以下になります。
MacBook Pro 17inch
cpu: 2.5GHz Core 2
モデル: MB166 J/A (Early 2008 モデル)
OS: Windows XP Professional SP2 (Bootcamp 2.2)


Mac PC に Windows XP をセットアップするときに 日本語キーボードを指定する方法

Mac PC に Bootcamp や Virtual PC で Windows XP をセットアップする際に最初にとまどうのがキーボードの選択です。

Windows XPのセットアップを起動すると、以下のような画面が表示されて、キーボードの選択を求められます。

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以下のいずれかのキーを押して、キーボードの種類を特定してください。

 半角/全角 キー : 106 日本語キーボードの場合
 スペース キー : 101 英語キーボードの場合
 ’S’ キー : その他のキーボードの場合

 セットアップを終了するには、F3 キーを押してください。
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日本語キーボードを選択したいのですが、Macのキーボードには [半角/全角]キーはありません。

ここで英語キーボードを選択すると、あとで苦労することに。。。

では、どうすればよいのでしょうか?

答えは簡単。3番目のオプションの ‘S’ キーを押してください。

次の画面でキーボードの種類をカーソルキー(矢印キー)で選択できます。

「106 Japanese Keyboard(Including USB)」を選択して Enter キーを押せば、日本語キーボードのセットアップができます。

冷静に考えれば簡単ですが、意外にはまります。


Final Cut 4で出力した16:9の映像をiDVDでDVD化する方法

Final Cut 4(FC4)で16:9の映像を作成し、QuickTimeムービー形式で書き出して、iDVDでDVDビデオを作成すると、映像が4:3になってしまう。

この問題を回避するためには、以下の方法を使用する。(※1)

FC4で書き出す際に、[QuickTimeムービー…]を選択して、QuickTimeムービーファイルを作成する。

作成したファイルを、QuickTime Player (※2)で開く。

映像が 16:9 ワイドスクリーンで表示されない場合は、以下の手順を続行する。
1. 「ウインドウ」 > 「ムービーのプロパティを表示」の順に選択する。
2. 「プロパティ」ウインドウの「名前」列で「ビデオトラック」をクリックする。
3. 「ビジュアル設定」ボタンをクリックする。
4. 「アスペクト比を保持」のチェックボックスを選択解除する。
5. 「調整後のサイズ」を変更する。
6. NTSC の場合、853 x 480 と入力する。
7. 「ファイル」 > 「保存」の順に選択してムービーを保存する。

この設定で作成したQuickTimeムービーファイルをiDVDで使用する。

※1: appleサポートページを参照
iDVD:Final Cut Pro からの DV ワイドスクリーン 16:9 ワークフロー
※2: QuickTime Pro(3400円)が必要。


Video Studio 12 で作成した映像ファイルを Mac 環境で編集する方法

Windows 環境のVideo Studio 12 (VS12) で作成した MPEG-2 ファイルは Mac で編集できない。

このため、以下のいずれかの方法で編集する。

DVファイル (AVIファイル) で出力する方法

VS12でDV形式のビデオファイルを作成する。

作成したDV形式のファイル (AVIファイル) をMacで編集する。

MPEG-2ファイルを変換する方法

VS12でMPEG-2ファイルを作成する。

MACでMPEG-2ファイルをDVファイルに変換する。
※変換には「MPEG Streamclip」などのツールを使用する
※QuickTime MPEG-2 再生コンポーネント(Mac OS X)の購入が必要(2400円)

変換したDVファイルをMacで編集する。