モバイルペイメント比較 – スマートフォン・タブレットを利用したクレジット決済

スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末に、カード読み取り機を装着して決済ができる「モバイルペイメント」サービスが、昨年2012年後半から次々と発表されています。

昨日は、モバイル決済サービス本命の「スクエア」が日本でのサービスを発表しました。

このスクエアに関心を持ったお客様からお問い合わせがあり、モバイル決済サービスについて調べたのでメモを残します。

お客様のご要望は

  • 訪問先でクレジットカード決済ができること
  • iPadまたはiPhoneが利用できること
  • クレジットカード会社と個別に加盟店契約を結ぶ必要がないこと
  • 手数料が安いこと
  • お金を受け取るまでの期間が短いこと
  • レシートをお客様に渡せること

これらの条件を満たすモバイル決済サービスは以下の4種類です。

Square(スクエア)
https://squareup.com/jp
提携:三井住友カード
対応カード:VISA/MasterCard
手数料:3.25%(☆メリット)
初期費用:無料
支払い:翌営業日(☆メリット)
Coiney(コイニー)
http://coiney.com/
提携:クレディセゾン
対応カード:VISA/MasterCard、Amex
手数料:4.00%
初期費用:無料(キャンペーン)
支払い:翌月末(★デメリット)
楽天スマートペイ
http://smartpay.rakuten.co.jp/
提携:KDDI
対応カード:VISA/MasterCard、楽天カード
手数料:4.90%
初期費用:1円(キャンペーン)~2980円
支払い:翌営業日(☆メリット)
Paypal here(ペイパル)
https://www.paypal.jp/here/
提携:ソフトバンク
対応カード:VISA/MasterCard、AMEX(☆メリット)
手数料:5.00%
初期費用:1260円程度(カードリーダー代)
支払い:3日
※ソフトバンク端末のみ(★デメリット)

上記のモバイル決済サービスを比較すると、現時点では、Square(スクエア)が一番内容がよいと思います。

理由は
(1)手数料が安い
モバイル決済サービスの中では一番手数料が安い(3.25%)
既にカード会社と加盟店契約を安く結んでいるのであれば別ですが。

(2)お金の振込タイミングが早い
最短で翌営業日に振込み

(3)レシートも受け取れます
レシートはメールで受け取れます。
プリンターを接続すれば印刷することも可能です。

初期費用は、どのサービスも安いので(無料~3000円)、比較対象外ですね。

まだサービスが始まったばかりなので、今後競争のなかでサービス内容は変わってくるでしょう。

その他以下のようなモバイル決済サービスもあります。

Anywhere
http://www.linkprocessing.co.jp/anywhere/
リンクプロセシング
※高機能だが高い。
※ドコモ端末のみ使用可能
ペイメント・マイスター
https://www.flight.co.jp/meister/
フライトシステムコンサルティング
Paygate
http://paygate.royalgate.co.jp/
ロイヤルゲート
PitPay
http://www.cardservice.co.jp/service/cat_sp.html
ゼウス
PastelPort Plus
http://solution.cafis.jp/PastelPortPlus/
NTTデータ

Windows XPのCドライブの空き容量がなくなったときの対処方法

「WindowsXP のパソコンのCドライブが満杯になって困っている」

そんな場合は、以下の方法1と2を行うと、かなりの空き領域を増やすことができると思います。
Cドライブの容量自体を増やすには方法5を参照してください。

方法1: セーフモードでCドライブをクリーンアップ

注意:
・クリーンアップの容量によっては数時間かかる可能性があります。
・セーフモードとはWindowsの修復モードのことです。
 通常モードでもクリーンアップできますが、セーフモードは効果大です。

セーフモードでパソコンを起動する手順

(1)いったんパソコンを終了(電源オフ)します。
(2)パソコンの電源オンにします。
(3)メーカーのロゴマークが消えるタイミングでF8キーを押したままにします。
(4)「Windows拡張オプションメニュー」が黒い画面で起動するのでF8キーを離します。
(5)キーボードの矢印キーで「セーフモード」を選択して、Enterキーを押します。
(6)セーフモードでWindowsが起動します。

Cドライブをクリーンアップする手順

(1)「スタート」メニューからマイコンピュータをクリックします。
(2)開いた画面でCドライブを右クリックして「プロパティ」を選択します。
(3)「プロパティ」画面が表示されます。
 (全般タブが選択され立体円グラフ出ていると思います)
(4)円グラフの右下の「ディスクのクリーンアップ」をクリックします。
(5)「…空き領域を計算しています。…」というダイアログボックスが表示されます。
(6)計算が終了すると「ディスククリーンアップC」というダイアログボックスが表示されます。
(7)削除するファイル項目を選択します。
 「古いファイルの圧縮」のチェックは外してください。
 それ以外の項目はすべて選択して問題ありません。
(8)「OK」ボタンを押します。

以上の手順でクリーンアップが終了します。
Windowsを再起動してパソコンを通常起動してください。

方法2: 「システムの復元」の割り当て領域を減らす

「システムの復元」の割り当て領域を減らす手順

(1)「スタート」メニューからマイコンピュータを右クリックして「プロパティ」を選択します。
(2)「システムの復元」タブをクリックします。
(3)Cドライブを選択し「設定」をクリックします。
(4)ハードディスクの容量を変更できるスライダーが表示されます。
 使用するディスク領域を2GB(2000MB)程度になるように調整してOKボタンをクリックします。
(5)Dドライブも同様に調整します。

「システムの復元」を使用しないこともできます。
(私も、小さい容量のパソコンの場合は「システムの復元」を無効にしています)

「システムの復元」を無効にする手順

(1)「スタート」メニューからマイコンピュータを右クリックして「プロパティ」を選択します。
(2)「システムの復元」タブをクリックします。
(3)「すべてのドライブでシステムの復元を無効にする」を選択します。
(4)OKボタンをクリックします。

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ここまでで空き領域を増やすことができたと思いますが
さらに以下の方法も効果的です。
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方法3: Cドライブに保管するデータをDドライブに保管するように変更

・Internet Explorer の一時ファイル
・Outlook Expressのメールデータ

 参考ページ
 http://www.microsoft.com/japan/users/winxp/0503/02.aspx

・「お気に入り」
・「デスクトップ」

「お気に入り」「デスクトップ」をDドライブに移動する手順

(1)「スタート」メニューからマイコンピュータをクリックします。
(2)開いた画面で「Cドライブ」- 「Documents and Settings」-「ユーザー名」の順に開きます。
(3)「お気に入り」(★アイコン)をDドライブに移動します。(コピーではありません。移動してください)
 マウスの右クリックボタンを「お気に入り」の上で押さえたまま、Dドライブにドラッグ&ドロップすることで移動できます。
(4)「デスクトップ」も同様に移動します。

・マイドキュメント

参考ページ
http://www.microsoft.com/japan/users/winxp/0503/01.aspx

方法4: Cドライブに保管するデータをDドライブに保管するように変更

フリーのソフトウェア「CCleaner」を使用することで、お気軽に一時ファイルや不要なレジストリを削除することができます。
http://www.ccleaner.com/

使用方法などはインターネットで検索して調べてみてください。
http://eazyfox.homelinux.org/SecuTool/CCleaner/CCleaner001.html
http://freesoft-100.com/pasokon/ccleaner.html
http://www.softnavi.com/ccleaner.htm

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最後の手段はCドライブとDドライブの割当量を変更する方法です。
場合によってはDドライブを削除してCドライブのみにしてもよいかもしれません。
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方法5: Dドライブの容量を減らしてCドライブを増やす

この操作はツールを使用する必要があります。

□市販のツール:
LB パーティションワークス13
http://www.lifeboat.jp/products/pw13/pw13.html

ダウンロード版なら4000円程度
http://dl.rakuten.co.jp/prod/800649298.html

□フリーのツール:
Partition Logic

Partition Logic


http://partitionlogic.org.uk/download.html

GParted
http://gparted.sourceforge.net/
http://gparted.sourceforge.net/download.php

EASEUS Partition Manager
http://www.partition-tool.com/

注意:
パーティションを移動する前にエラーチェックとデフラグを行った方が良いかと思います。
また、万一のため必ずデータのバックアップは取っておいてください。

チェックディスクの参考ページ:
http://www.lifeboat.jp/support/db/011060214002.html

デフラグの参考ページ:
http://www.xucker.jpn.org/pc/deflag.html